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新たな仲間。

以前やろうと思っていたけどソイルを使い果たした為に出来なかった
プチコケリウムを作りましょう。

今までの私のコケリウムはガラスグラスに入れて、
オシャレに見えるように努力してきましたが、
今回はお皿を使って和風に仕上げたいと思います。

IMG_3101.jpg

今回もハイゴケと石と観葉植物を使います。
そして初の試み、流木を使います。

作業工程はパパッと割愛。
完成写真をどうぞ。

IMG_3103.jpg

これは一番小さい器。
直径は8cm程度のもので、すり鉢型をしている為
石を入れるだけでも一苦労しました;

IMG_3110.jpg

ちょっと妻が写り込んじゃってますがご愛嬌で。
こちらは観葉植物を取り入れたコケリウム。
和風と言うより、南国風になってしまったのは植物の形状のせいか・・・
お皿の色のせいか・・・私の技術のせいですね・・・難しい・・・要勉強です!!

IMG_3106.jpg

こちらは流木溶岩石コケリウムです。
うむ、なんか凄く和風に近寄った感じはしますね!・・・しますよね!!

IMG_3109_20150722124116205.jpg

IMG_3107.jpg

IMG_3104.jpg

全体画像ですが、パパッと作った割には見栄えしますね。
最近部屋がドンドン緑に包まれていって凄く癒されます。
ですがそろそろ水槽の中身も緑でいっぱいにしたいものです。


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コケ20cube始動 vol.4

完成です。

10024.jpg

10019.jpg

10022.jpg

下に100均の人工芝を敷いて、雰囲気をUPさせました。
コケの維持が行き届いてなかったため少し枯れちゃってますが、
これはこれで有りな気がしてきました。

3週間程前に作製した画像ですので、現在は多少装いは違います。
また機会があれば今現在のも載せようと思います。


水槽との位置関係はこんな感じ。

10043.jpg

写真は暗いですが、今はコケリウムにもライトを点けて、
しっかりインテリアにしています。

こうして緑色が増えてくると、なかなか癒されますね。










さて、この後コケリウム恒例の片付けが待ってます。
正直この作業が一番面倒。。。

10001.jpg

可哀想ですが残ったコケは天日干しで枯らしてから可燃ゴミへお願いします。



コケ20cube始動 vol.3

ココまでくれば後は植栽。
正直アクアもコケもこの作業が非常に苦手です;
とは言え作業開始。

10013.jpg

観葉植物を使い、緑豊かな感じに仕上げようと思います。
今回手前のブライダルベールは使っていません。奥の3種を使います。


10014.jpg

可哀想ですがこのように鉢から根っこを傷つけず慎重に引き抜きます。
この時元々付いていた土は払わないようにしましょう。
本来ならば鉢から丸々土ごと抜いてしまうのが良いのですが、
20cubeの為あまりスペースが無いので今回はこの手法にしました。


10015.jpg

10016.jpg

この作業は非常に神経を使います。
葉の向き一つで表情が変わってきますので、
自分が求めている物にするのに時間はかなりかかりました。



この後コケを敷いていくのですが、申し訳ないです、写真がありません。
コケを敷く時の注意事項があったのですが、口頭で(文章ですが;)説明します。

前回、石を焦土に埋めずにと言っていたのはコケ敷き詰め作業があったからです。
コケは物にもよりますが、背丈が思いの他高いです。土部分を含め2〜3cm程。
石を見せたいように配置するにはこれを最初に考慮しておかなくてはなりません。
なので埋める必要はありません。石は焦土の上にポンと置きましょう。
その方が後の作業もやりやすいですし、何より気に入らない配置でも直ぐに修正が利きます。
色々な部分で利点が有るので、コケリウムをやる方にはまずこれをアドバイスしたいですね。

話が長くなってしまいましたが、遂に完成です。






と、完成写真はまた後日に。。。
引き延ばす程の作品ではないんですがね;

因に現在休日更新はしない方向です。
また来週完成をお見せできるかと。



コケ20cube始動 vol.2

引き続きコケリウムの製作過程。

前回作った焦土をアクアソイルの上に敷き詰めていきましょう。

10006.jpg

再びお食事中の方は申し訳ありません。

このように園芸用のスコップ等ですくって入れていきましょう。
この際ソイルがあまり崩れないようにするのがポイントです。


有る程度敷き詰めたらレイアウトの確認です。
メインとなる流木等で全体の把握をしましょう。

10007.jpg

全体をだいたい把握したら焦土の高さを決めていきます。
最初に言っておきますが、以前描いたラフ画とは全く別物になっています。


高さがある程度決まったらそれに合うように更に焦土を盛ります。

10008.jpg

10009.jpg

ん〜、こんなものでしょうか。

途中霧吹きをしながらレイアウトしていきましょう。
アクアソイルに水が染込むまで霧吹きしてOKです。
この時ガラス面に着いた焦土を落とすように吹きかけるとレイアウトがしやすくなります。


次に石を配置していきます。

10010.jpg

石を配置する際は焦土を掘り返さず上にポンと置くようにすると今後の作業がやりやすくなります。
理由に関しては後程記載するとしましょう。
ただこの時は後の行程の事を忘れていたので、石を焦土に埋めちゃってますが・・・
皆様は作業をされる際気を付けましょう;


さてレイアウトも終えこれから植栽をしていくのですが、
アクアもコケリウムもやはりこの作業が一番難しいです。
コケだけの場合は問題ないのですが、今回は観葉植物も植える予定ですので
かなり四苦八苦しております。
その様子はまた次回に。



コケ20cube始動 vol.1

と言う訳で、告知していたコケ20cubeのご紹介を。

まずは下ごしらえをしていきましょう。
使う素材はこちら。

10054.jpg

10002.jpg

■20cubeグラス
■アクアソイル・アマゾニア
■極床超造形君
■コケ類【2パック】
■観葉植物【3種】※以前用意した観葉植物はお盆で枯らしちゃいました;
■流木【2本】
■石【適量】

既に上の写真で入れていますが、まずアクアソイルを下に敷き詰めます。
アクアソイルという名の商品ですが、我が家の観葉植物はこれでぐんぐん育っていますので、
水中でも陸上でも関係なく、植物を育てるのに抜群の低床なのでしょう。


次に極床超造形君を敷き詰めるのですが、これはひと手間いります。
前回ご紹介しましたが、極床超造形君を水で溶いて焦土にしなくてはいけません。

10052.jpg

お食事中の方申し訳ありません。

この作業の面倒なところは手を汚さずには作れないと言う事です。
因に相当土臭いです。おまけに服に着いたら落ちにくい。厄介です。
作り方は単純で、水を少しずつ入れていきます。
それから慎重に混ぜ合わせ、掌で軽めに握りつぶした時に
水がしたたるくらいが出来上がりの目安です。


これを先ほどのソイルの上に満遍なく敷き詰めていくのですが、
それはまた次回にしましょう。



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